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彫金

手芸と聞くと、まず思い浮かべるのが裁縫や編み物などだと思いますが、実は手芸の幅は広く、彫金やビーズ手芸、七宝焼きなどの宝飾系、陶芸やガラス工芸、皮工芸などの工芸系、紙を使ったクラフト系など、その種類はさまざまです。
例えばその中のひとつ、シルバーアクセサリーにおいても、3種類の作り方があります。

まずひとつ目の方法は、彫金です。彫金とは、簡単に言うと、棒状だったり、板状、パイプ状、ワイヤー状などの銀の地金をいろいろな工具を使って、切ったり、叩いたり、彫ったり加工して作るという方法です。

硬い地金を使うという点で、難易度が高いと言えるシルバーアクセサリーの作り方なので、初心者には取り組みにくいかもしれません。
また、地金を熱したり、叩いたりという作業が必要となるので、専用の工具と場所が必要となります。
その一方で、先述のとおり彫金は地金を使うので、ひととおり全ての工程を自分で仕上げることができ、また、硬い地金は、割れたりしにくく、トラブルが少ないというメリットもありますし、さらに、基礎がマスターできれば、硬い金属を自由に扱えるようになるでしょう。
また、、彫金でしかできないテクニックもいろいろあるので、楽しみの幅は広がり、やりがいがあると思います。

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